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私のこれまでの人生に起こったことをありのままに綴ります

メガネ

メガネでベース型の顔のコンプレックスを解消した実体験

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今回は、ベース型の顔の方に、メガネをおすすめする記事となります。

私自身が、顔がベース型なことがコンプレックスでした。
しかし、メガネ屋に入社し、色々なメガネを試す中で、自身にあったメガネを見つけると、コンプレックスが少なくなりました。

この記事が、同じように顔の形に悩みを持つ方の一助となれば幸いです。

メガネは顔の形を変えられるアイテムです

メガネ屋に入ってよかったことの一つは、色々なメガネを好きなだけ試して、自分に似合うメガネの形が分かったことです。

また、その過程で、メガネ次第で顔の印象は大きく変えられるということを学びました。

結論から申しますと、顔がベース型の人がかけるべきメガネは、「ボストン型」です。

ボストン型とは、丸みを帯びた逆三角形のメガネのことを言います。

 

 

こんな感じのやつですね。

一般的に、四角い顔の人は、逆に丸いメガネをかけた方がバランスがよく、似合うと言われています。

その中でも、ベース型の人は逆三角形、それも丸みを帯びたメガネが、エラの角張った印象をちょうどよく中和してくれます。

 

ボストン型メガネで周りの評価が変わりました

私自身が、メガネをボストン型に変えたことで、「メガネをかけている方が(雰囲気が)いいね」と言われました。

ちなみにそれを言ったのは私の母親なのですが、基本的にダメなものはダメと言う人なので、本当にメガネをかけている方が印象良く見えたのでしょう。

また、メガネ屋であった私は、社割でメガネが変えたので、色々なメガネをたくさん持っていました。

その中で、何が一番似合うか知り合いに聞いてみると、やはりボストンタイプが最も似合うという結論になりました。

また、接客をしていると、ありがたいことにお客さんからメガネを褒められることがあるのですが、明らかにボストンメガネをかけている時が、一番褒められるのです。

同じメガネを下さいと言われる回数も、ボストンの時が最も多かったです。

このように、周りから外見を褒められることは、嬉しい以外にも、精神面にもいい影響があります。

外見に自信が持て、対人関係も円滑になりますし、リラックスできます。

なので、私と同じように顔の形で悩んでいる方は、ぜひ一度ボストンメガネを試しえ欲しいです。

ただし、実際にボストン型であればどれでも良いかというとそうではなく、メガネのサイズ選びを間違えてしまうと、あまり似合わず、かけたくないものになってしまう可能性が高いです。

なので最後に、ボストンメガネを選ぶ上で、気をつけるべき「サイズの選び方」を紹介します。

ボストンメガネを買うときに気をつけるメガネのサイズについて

メガネのサイズとは、要するに横幅のことです。

この横幅が顔にあっていないと、あまり似合いませんし、何よりかけ心地が悪いです。

メガネの横幅ですが、基本的にメガネの幅が、顔の一番出っ張っている部分(多くの人は頬骨あたりの部分ですね)ところと同じくらい、もしくはやや小さめが最も良いです。

 

 

上の画像は、ボストンメガネをバッチリかけこなした例です。ちょうど顔の一番出っ張っている部分と同じくらいのメガネの幅です。

 

 

こうなると大きく、

 

こうなると小さいかなという感じです。

特にボストンメガネは、サイズが合わないと本当に似合わないな〜となってしまうので、一番上の画像を参考に、しっかりと合うものを探しましょう。

メガネのサイズ表記は、値札やツルの裏側に書いてあります。50前後の数字で表され、単位はミリとなっています。

つまりメガネの場合、サイズ一つの違いは、1ミリ2ミリの違いです。しかし、この1ミリ2ミリで印象が全く異なるのがメガネです。

サイズ選びにとことんこだわる

元メガネ屋として、似合うメガネを探そうと思った時には、サイズ選びだけは妥協するべきではないと思っています。

もう1mm大きけばな〜と思った時は、いくらデザインが好みでも、買わない方が良いと思います。

アンテナを張っていれば、違うお店でベストサイズなものに出会うかもせれません。それから買った方が良いです。

特に、ボストン型は比較的サイズが小さめのものが多くなっています。なので、少し大きめのものを探すのが大変な場合があります。
私もそうで、デザインは好みのものがあっても、サイズがもう2ミリほど大きければ…ということがよくありました。

そのような時におすすめなのが、サングラスのフレームを使うことです。
私もサングラスコーナーでベストサイズのボストンメガネを見つけました。

普通のメガネではサイズが合わない人は、比較的小さめのサングラスがベストサイズだったりします。
ほとんどのサングラスはメガネと同様にレンズ交換が可能なので、サングラスのフレームに、風通の透明のレンズを入れてもらいましょう。

このようにして一度ベストサイズのメガネを作ってしまえれば、コンプレックスは本当に少なくなりますので、ぜひメガネ屋を訪れた際は、ボストンメガネをチェックしてみてください。

 

 

 

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