たった2つの方法で唇の皮がむける→全くむけないに変わりました

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今回の記事は、

唇の皮がむけることが悩みで、どれだけケアしても、唇が荒れてしまうという方に、根本的な解決策(たった2つ!)をお伝えします。

今回ご紹介する方法を実行すれば、唇の皮むけ、乾きはほぼ全く起こらなくなります!私はなりました。

①口を閉じる

単純ですが、これが最も効果があります。

日中過ごしている時に口を開けている人は、まず閉じる癖をつけましょう。

口が開くことで空気の通り道ができると、表面の唇がどんどん乾燥していきます。

そうなると皮むけはとんどんひどくなるので、口は閉じるくせをつけるようにしましょう。

普段口は閉じてるど乾燥してるよ?という人もいると思います。

寝て朝起きた時に、喉が痛かったり、口が乾燥していたりすることはありませんか?

そう、例え起きている時には口を閉じていても、寝ている時に閉じていない場合があるのです。

多くの方は半日ぐらいの時間寝ています。その間ずっと口を開けていることを考えると、かなり乾燥しそうだということが分かります。

私も以前、寝るときに口を開けて寝ていました。そうすると、特に唇が合わさるところが乾燥するんですよね。

ですが、唇を閉じて寝るようにしてから、このような悩みは全くなくなりました。

本当に怖いくらい唇が乾燥したり、皮がむけたりすることがなくなりました。

唇を閉じて寝るにはどうしたらよいかということですが、これは色々試しましたが、「唇にテープを貼って寝る」のが一番良いです。

貼るテープは専用のものもありますが、テーピングを細く切ったもので十分です。

②リップクリームをやめる

唇の保湿のために、リップクリームを使っている人は多いかと思います。

そのリップクリームが、皮がむける原因になっている可能性もあります。

実際私がそうでした。

リップクリームを塗ると、一時は唇が潤いますが、唇本来の潤い効果を保つ機能を奪ってしまいます。

そのため、リップクリームを塗るのを忘れた時や、リップクリームを塗れない就寝時に、かなりの乾きが発生し、唇の皮向けに繋がります。

これを防ぐために、世の中には様々な唇の保湿方法があります。

ラップで保湿したり、ワセリンを塗ったりといったように、色々ありますが、最も良いのは何もしないことだと思います。

私はリップクリームを1日10以上使う生活から、全く使わない生活へと変えました。

そうすると、明らかに何も使わない方が、唇の状態が良いのです。

「冬は乾燥するからリップを塗らないと…」

と思う方も多いと思いますが、リップを全く使ってない私でも、全く荒れませんのでご安心ください。

ただし、リップクリームをかなり頻繁に使っている方は、リップなしの生活に切り替えるのは少し大変です。

詳しくは下記の記事などをご覧ください。

【実体験】リップクリームをやめたら起こるヤバイことをまとめてみた

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