インビザラインでエラ張りを解消しEラインを手に入れた体験談

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私は大学3年の頃よりインビザライン治療をはじめ、今、治療を始めて5年目になろうとしています。

今回は、その体験を紹介したいと思います。

インビザラインを始めたきっかけ

私がインビザラインを始めたいと思った理由は二つあり、「エラ張り」「出っ歯」を直したかったからです。

歯列矯正は、ものがうまく噛めないなどの理由から、仕方なく始める方も多いかと思いますが、私の場合は完全に審美目的でした。

外見コンプレックスがすべての始まり

中学一年生の頃より、顔のエラが張り始めたことが、私の外見コンプレックスの幕開けでした。

私は父親がかなりのベース顔で、自分はもうすこしスマートな顔になりたいなあと常日頃思っていたのですが、やはり遺伝には逆らえませんでした。

小学生のころは、割と自分の外見が好きだっただけに、エラが張り始め、自分の理想の顔から遠ざかり始めたショックは大きかったのを覚えています。

中学から高校にかけては、日に日に自分の外見が嫌いになっていく日々でした。

外見コンプレックスとは質の悪い病気のようなもので、自分は外見がさえないから、きっと何をしてもうまくいかない、ダメな奴だという暗示を自分自身にかけてしまいます。

これは本当につらいです。経験したことがある方も多いことと思います。

そうこうして大学に入ると、今までとより環境が変わります。

というのも、私は中学・高校と男子校で過ごしておりました。

大学に入り、小学校ぶりに、異性の目を意識することとなり、自分はどうにかしてこの外見コンプレックスを解消しないといけないとより強く思うようになったのです。

出っ歯とエラ張りを同時に直す手段

私は、自分の見た目があか抜けない最たる理由が、エラ張りと出っ歯ではないかと思っていました。

エラ張りに関しては、本当にコンプレックスに思っており、電車に乗っていると、「あの人すごいエラ張ってるね」という幻聴が聞こえるほどでした。

相当に滑稽な話ですが、外見コンプレックスというのはそのようなものだと、納得いただければ幸いです。

なので、エラ張りについては、解消方法をネットでいろいろと調べましたが。

整形はさすがにできないなと思い、それ以外の方法を調べていたところ、矯正という方法に行き着きました。

また、エラ張りについて調べると同時に、「Eライン」がないことも、私の外見がさえない理由打倒思うようになりました。

完全な私の好みですが、美男美女とそうでない人を分ける一番の要素は「Eライン」ではないかと思っています。

「Eライン」とは何かというと、横顔の鼻から顎を結ぶ直線のことで、その線の内側に口が入っていれば、「Eラインがきれい」だと言います。

逆に、出っ歯だと、Eラインから口がはみ出てしまいます。そうなると見た目がいまいちになるというわけです。

一度気になりだすと、どうしても改善したくなり、色々と調べた結果。やはり歯列矯正が、エラ張りとEラインどちらにも最も効果があるのではないかという結論に至りました。

なかでも、インビザラインという矯正方法は、大人になってからでも始められ、またほとんど目立たないということを知り、矯正をするならインビザラインだなと思うようになりました。

ネックになったのはやはり価格

歯列矯正を受けることを心に決めた私でしたが、問題となったのはその費用です。

歯列矯正は一般にかなり高額です。インビザラインも例にもれず高額で、近所の病院で受けようとすると100万円近くかかるので、どうしたものかと悩みました。

色々と探すうちに、インビザラインの治療を30万円で受けられる歯科医院さんを見つけました。

場所が岡山県ということで、東京在住の私にとっては移動時間と費用がネックでしたが、

実家がお隣の広島県にあり、帰省のついでに通えばそれほど問題ではないかと考え、そちらにお世話になることに決めました。

インビザラインの流れ

インビザラインは、透明なマウスピースを使い、矯正を行います。

今の歯型から、なりたい理想の歯型になるまで、40個のマウスピースを使い、2週間ごとに入れ替えて徐々に近づけていくのです。

なので、理想の歯型になるまで、大体1年半ほどかかり、それが終わると、理想の歯型を定着させるために、さらに2年間ほどマウスピースを使います。

なので、矯正の終了までにはだいたい4年ほどかかります。歯を動かすのはかなりの大掛かりな作業だと分かります。

ちなみに、私は4年ほど経ちまだ治療が終わりませんが、歯の動き方が思ったように行かなかったため、途中で微修正を加えたので少し長くなりました。

今は動いた歯型を定着させるために、夜寝るときだけマウスピースをしている状態です。

インビザラインで目的は達成できたか?

結論から申しますと、顔に関する悩みは、かなり改善されました。

特に、Eラインに関しては、矯正前は相当不格好でしたが、今ではぎりぎりEラインの中に口が収まるようになりました。

矯正前に予定していた、欧米人のようにびしっとしたきれいなEラインはさすがに無理でしたが、以前よりも横顔に相当自身が持てるようになったのはかなりうれしいです。

また、エラのコンプレックスに関しても、今はかなり少なくなりました。

かみ合わせが改善することにより、カクッとしたエラの張りがなくなり、マイルドになりました。

顔型は完全なベース型から、平均的な四角顔になりました。

エラ張りの解消に関しては、矯正と並行して行った舌回しや、口閉じトレーニングの効果も考えられます。

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